金と習慣で人生を変える

節約と運用でお金を増やし、残り全ての時間をプラスに働く習慣のみを行う事で人生を最短で好転させる

虚勢を張る

見栄を張り続ける

普段から常にパリッとそれなりの行動を取れるように、ずっと見栄を張り続ける。
それが毎日をエネルギッシュに過ごす為の原動力になる。

自分の中では、見栄を張る事で自分を良く見せようとする事は必ずしも悪い事ではない。
むしろ良い面の方が大きい。

例えば好きな女の子とデートするのに髪型や洋服に気を遣うのも結局は、『普段の自分よりも良く見られたい』という見栄だ。

高い車やアクセサリーを買ってよく見られようとする。これも根っこは変わらない。

鴨頭嘉人の【夢と金が9割】という本にこんな事が書かれていた。

イタリアのオーダーメイドスーツのルカ・グラシア
兄弟でやっている会社。
兄のルカは天才デザイナーでウブロの時計(1000万円)を付けていた。
「それいいね」と言うと、「だろ?時計は男のステイタスで、自己重要感を高めてくれるエネルギーそのものだ。」
すると弟のサルバトーレが「兄ちゃんは毎年このクラスの時計を買うから、ほっとくと危ないんだ。」
と言った。するとルカは「何を言ってるんだ。なんのために働いてるんだ」と
続けて「俺は欲しいものがあるから働いているんだ。欲しいものが無いのに働くなんてありえないだろう?なんだ?日本人は働く事がゴールなのか?俺は違う。欲しいものが無ければ、働く意味はない。夢があって、それはお金が掛かるから仕事をするんだ。夢が無いのに働く意味なんてない。金が先なんて考えられない。」単純明快

中古のレクサスSUVを購入。

型落ちでもカッコいい。走行6万キロ、支払総額280万円位。
市場価値が低い自分でも、女性が車に乗るところまで漕ぎ着ければ結構プラスポイントになる筈だ。
昔、友達の新車ヴェルファイアに乗せてもらった時の高揚感。
電動でリクライニング、電動で足元のクッションも上に上がるやつ。
乗った事ないけど、まるでファーストクラスに乗ったかのような感覚
あれは確実に“かさ増し”される。
以前その車に女の子と2対2で乗った事があったが、女の子のテンションも上がっていた。

レクサスも結構高級感があって、エンジンを掛ける時の音・室内の質感・静粛性、いちいちカッコいい。
金額を押さえつつ、古臭く見えず、意外と燃費が良くて、故障率が低く、リセールが良い。そんな身の丈ギリギリの見栄を狙った。

現行モデルを新車で購入すると多分600~800万円位すると思う。
それを型落ちの中古で280万円。半額以下。

ただ、見栄は行き過ぎると一気に見苦しくなる。

昔、高級車好きの30歳位の男性派遣従業員のIくんが、型落ちの古いセルシオに乗っていた。2回位、助手席に乗った事があるけど、結構ボロボロで、『車体価格は安いんだろな』と容易に想像ができた。
二枚舌の自分は、驚いたフリをして「スゲー!」だの「高級車じゃないですか!」だのとIくんに言うと、「そうでもないよ」と笑いながらまんざらでもない様子。
プライドが異常に高い人で、普段から「俺はこんな金額で働きたくない」とか、「ランボ(ランボルギーニ)いいよね」とか、吹聴していた。
ただ、助手席に乗った時は、「2000円手伝ってくんない?」とガソリン代を要求してくる始末。

かっこ悪すぎる

結局I君は、プライドの高さが仇となって、同僚の派遣従業員と揉めてクビになった。

モノに見合った振る舞いが出来なければ、見栄はただの滑稽さになる。

自分も結構見苦しいんだけども、それをあまり見せないようにし、徐々にそのモノを所有するのに相応の自分になれるように動いていく。

こんな時に思い込みの強さが役に立つ。
レクサスを神と崇めて、振る舞いを変更。

『レクサスオーナーのイメージ』
・姿勢がいい
・所得が高い
・清潔感がある
・教養がある
・落ち着いている
・高身長でハンサム
・オシャレ
・いい所に住んでいる

こんな感じのイケオジが乗っている所を想像。
全部自分に足りないものだから、これに近づく為に、自分を追い込んでいく。

ただ、今住んでいる家賃2万円台のマンションはしばらくは譲れない。
いい所に引っ越すとたちまち首が回らなくなってしまうからだ。カネガタリナイ

こんなのが女の子にバレたらアウトだけども、女の子を家に招待するまでは、取り繕える。
キャラで押し切るか、信頼関係を築き上げればそれでも成り立つんだろうけど、大抵の場合は賄いきれないだろう。

もしも、本気で『この人だ』という女性とマッチしたら、急いで高い家賃の所に引っ越して、最新家電を買い揃える。そして週3日だけ夜勤の仕事をスタートさせ、毎月の支出額を急いで増額させる。

そうすると手取り月収15万円になる。
株の不労所得が月35万円位なので、毎月使える金額が50万円。
年収が800万円の人と同じくらいになる。

レクサスでもギリセーフ

・家賃10万
・食費3万
・光熱費2万
・通信費1.5万
・交際費10万
・車の維持費4万
・美容代3.5万
・その他(医療費・被服費・雑費・ジム・サブスク等々)6万

合わせて支出が40万円で、残りの10万円は株に投資。

資産を増やしつつも、その車に見合った生活を送る事が出来る。
そしてかわいい彼女が出来るかもしれない。

そんな感じで、見栄を張りたい気持ちをうまく活用して自分を鼓舞する。

最近中古車をネットで検索しまくっていた。程度が良くて安いレクサスがあったので、先週愛知県まで行ってきた。
往復で625㌔。ボロイバイクでひたすら下道で、夜中の2時半に出発し、7時間かけてようやく店舗に到着。
身体が芯まで冷えてしまっており、ガタガタ震えながら、中古車屋のおじさんと商談。
結局そのレクサスはイメージと違ったから買わなかった。
帰りは渋滞に巻き込まれたりしながら、家に辿り着いたのが19時半。商談と道の駅の休憩を抜いたら16時間位、バイクで走っていた事になる。
死ぬ程寒かった。道の駅ではウォシュレットのあったかい便座に冷えて感覚の無い足を乗っけて手でほぐしてを道の駅毎に繰り返した。道中、山岡家があったけど、スルー。そしてせっかく愛知に来たんだから、味噌カツや、ひつまぶしでも食べるか?なんて気持ちもよぎったが、節約の為、誘惑を断ち切った。
ボロイバイクでレクサスを見に来る客なんていないだろうから、中古車屋のおじさんも、『コイツは冷やかしだろ?』位の適当さ加減。こっちが質問した事のみ返答するだけで、向こうからのセールスはゼロ。
商談の終盤にコミュニケーションの一環で「この辺りのご当地おススメラーメンって何ですかね?」って聞くと丸源ラーメンを勧められた。

チェーン店じゃねえか! 

「買え買え」って言われるよりもマシだけども、どんだけ適当なんだよ。

ボロイバイクで行った自分が悪いんだけども、やっぱり良くも悪くも人は見た目で判断するんだなと、思わされた出来事だった。

翌日は別の中古車屋へ行き、決めてきた。今日はこれからお金を入金しに行く。
もちろんバイクで、水筒2本・コーヒーと水と素焼きのナッツを用意し、駐輪場は無料の所に停める。
余計なコストは一切かけない。

って行こうとしたけど、バイクのエンジンが掛からないから、電車でいく事になった

電車賃がぁ!もったいない!

くそっ

2ヶ月後には無職になっている。
平日は超節約生活し、週末の1日だけそれ相応にお金を使う。
ドライブしたり、外食したり、映画観たり、デートしたり・・・財布に5万円を用意し、その範囲内で自由に使う。

貧困⇔浪費

このメリハリ。月の支出を25万円以内で抑えるようにコントロール


現金をかき集めて、銀行の預金残高がほぼゼロになる。カードの支払いが滞り始めるかもしれないギリギリの金額。

急に不安になってきた。

車を買わなければ、ボロバイクだけで何の不安もなく、結構適当にのらりくらりと過ごせた筈が、レクサスを保有するという事は、駐車場代・保険料・自動車税・ガソリン代・メンテナンス代、毎月に換算すると4万円位は掛かってしまう。

超節約を続けて7年間。

ついにお金がポッケから出ていくモノを買う・・・

そして、盗難リスクや、メンテナンスや、洗車などのタスクも増える。
断捨離と節約をポリシーにしていた自分が、見栄の為に大きい買い物。
身体が拒絶反応を示している。
超恐いし、精神的負担も大きい。

商談もなんだか上の空になってしまった。
保証だの、360度常時監視付きドライブレコーダーだの、盗難防止装置だの、なんだのを追加購入で約300万円
初めての金額にビビりまくっている。

毎日、1円単位までケチる程の節約生活をしてるにも関わらず300万円・・・恐ろし過ぎる・・・

でもこうでもしないと、自分は駄目になってしまう。Fireした後もボロバイクで生活していたら、人生は何も変わらない気がして。

レクサスなんてキレイに乗らなきゃいけないし、月に1回はちゃんと洗車し、メンテナンスもちゃんとする。
そして、普段の振る舞いもそれなりにしないといけない。

車に興味の無い人からしたら、レクサス?だから何?状態だけど、自分はそんなとこでしか、自己重要感を満たせない。

週5日ジムに行き、株の売買を真剣にやって稼いで、教養もつけないといけない。
そしていずれ彼女を作るのだ。

老齢の親を病院に連れて行ったり、買い物を手伝ったりする時に必要だったり、リセール、故障の少なさ、以外にも燃費が良くランニングコストが抑えられたり、という建前上の言い訳を用意しているが、一番は『モテたい』だ。

姑息なやり方だけど、もうこんな方法しかないんよ。
なんだか最近原因不明の肌荒れも酷いし、自信を無くしまくっているからしょうがない。

周りからイタイと思われようが、能天気に『俺にはステキな車があるんだ』と軽い宗教みたいなノリでそこにすがっている。
仕事で疲れた時も車を思い出して元気を出す。

ここでも思い込みの強さが役に立つ。とにかくどんな手段であっても、リターンが大きければそれでいいのだ。

軽自動車だとそれが叶わない。『俺は結局この程度の男なんだ』と自分で自分に線引きをしてしまう。
逆に開き直ってクソ安い燃費の良い軽自動車を『ぶっ壊れてもいいや』ってガンガンドライブしまくて、超アクティブに過ごすのも手だけども。それだと多分彼女はできない。

数年後は、ビルトインガレージハウスに本物の高級車を新車で購入し、それになぞらえて自身のステージを上げて行くのだ

さっきYouTubeのショート動画で25歳で20億の資産をもつ男性が言ってた。

『イケると思えばイケるんすよ』

 

丁寧な人はなんかエロい

『丁寧=エロ=モテ』

モテる男はみんなエロい
エロい男は丁寧な暮らしをしている。

家の一つ一つの不具合箇所の改善。
水回りの清掃、動線改善の為に部屋の配置換え、しばらく使っていないモノの断捨離など、
部屋をシンプルで、合理的に、キレイにし、本当に必要なモノに囲まれて暮らす。

整理整頓を開始。

極力モノを所有しない事で、今持っているモノを大切にする事が出来る。
20年以上前に母親から貰ったヘンケルの爪切りは未だに使い続けている。
カットした爪も飛ばないし、使い心地がよい。当時は5000円位したみたいだけど、今は2900円位でネットで売っている。メルカリだと中古で900円位で売っていた。
コップは20年位前にハードオフだったかな?中古の雑貨屋で1000円位で購入したリッツカールトンホテルのグラスをずっと愛用している。水を入れても、ワインを入れても、ビールを入れてもこれが映える。マグカップとかで飲むよりもなんだかうまい気がする。

ただ、安くてもいい。100円均一のモノでも使い心地が良ければずっとそれを使い続ける。
お玉とか、フライ返しとか、調理器具なんかは昔100均で買ったモノをずっと使い続けている。ステンレス製で、全然壊れない。

とにかく一つ一つを調べ、よく吟味して購入。
こんな感じで普段使うもの一つ一つに拘ってみる。

必要最低限の好きなモノだけに囲まれて生活するのはきもちがいい。

女の子を部屋に読んだ時にちょっとでも、マシに見えるように悪あがき。
そして部屋の不具合箇所なんかも一つ一つ丁寧に補修していく。
使わないモノは全て断捨離。

靴下も全部黒に統一。柄物なんかは先に使い古して、穴が空いたら、一回だけ雑巾にして捨てる。服も一軍だけ置いておく。
一日の意思決定の回数を減らせるように、数を減らし、統一。
部屋に女の子が来た時を超イメージして、キレイで居心地が良くシンプルな部屋にしていく。
汚いごちゃごちゃした部屋に招待なんてしたら、一気に株が下がりもしかしたらフラれるかもしれない。
女の子からしたら、『舐めないでくれる?』と思われるだろう。
汚部屋に人を呼ぶのはその人の事を見下してる事と同じだ。
相手の女の子がかわいければ、かわいい程、頑張って良く見せようとする。

逆に距離を取りたいほどの性格が悪くて汚い人がくるのであれば、汚部屋にしてお出迎え。呼ばなければいいだけだけども。

ナタリー・ポートマンちゃんが来て、お風呂に一緒に入るイメージを膨らますと、風呂場が新品同様になる。

オレンジレンジラブパレードの歌詞
『明日俺んち来るってさ、君がいきなり言うからさ、こんな時間から掃除、飲めないコーヒー、眠気覚ましに一気飲み♪』状態。

そもそも家賃2万円台のマンションという時点で、かなり幻滅されるけど、ちょっとでも見栄を張る為に悪あがき。

ただ、生活で使うものに関しては、一生モノの良い品で揃えてるんだから、今後資産が増え、良い家に引っ越した時にもそれは使える。

これは一生使い続けるだろ、もしくは絶対にヘビロテするだろ、という基準でモノを選ぶ。

最近よく見ていたYoutubeの動画では、『引き算の思考』的な動画が多かったからその影響が強い。
普段から取り入れている情報、関わる人、自分が発している言葉に振る舞い方が反映される。
断捨離や、敢えて空白の時間を設ける事、小さな事に喜べる感性を磨く事など、これらの情報を取り入れた事で、やっと最近本気で行動に移し始める事ができた。

休日の朝、散歩に両耳イヤホン音楽ガンガンで行くのを止め、片耳だけイヤホンをして、スタートだけ自己啓発Youtubeを聴き、気持ちを鼓舞するだけで、途中で止めて無音で公園に行き、ストレッチや逆立ちをする。

そして、さっき公園の帰り道、知らないおじいさんに小さい声で「おはようございます」と挨拶された。いつもだったらイヤホン音楽ガンガンだから気付かなかったけど、ちゃんと挨拶を返せたのが妙に嬉しかった。

「情報を減らすと人生の解像度が上がる」と言うけども、こういう事か。

モノも、情報も、人間関係も減らしてみる。

正規雇用のフルタイム労働に追われた生活を送っていると、どうしても色々と乱れ、おざなりになり、そこから徐々に破綻していく。
以前は仕事のストレスや忙殺を休日の快楽で発散。漫画を読み、ポテチを食べ、酒を飲み、いつの間にか寝ている生活で、歯のケアを怠っていた事で、今超苦労している。

仕事・生活・情報・人間関係・趣味、どれもこれも丁寧にできるレベルで、生活を組み立てていく事が、豊かな暮らしをする上では不可欠だ。

数年前から薄々感じていたんだけれども、丁寧=エロ、だなと思うようになった。

以前55歳位の女性を好きになった事があった。
結構しわだらけのガリガリで、年齢よりもむしろ老けて見える位の人で、最初は何とも思っていなかったんだけれども、徐々に好きになっていった。
『なんでかな~?』って考えてみたら、所作が丁寧な所を好きになったんだと気付いた。

年齢がいくつでも、一つ一つ丁寧に暮らしている女性を想像するとちょっとドキドキする。変態すいません。

ガサツで汚ない部屋に暮らす若い美人VS丁寧に暮らすガリガリのおばあさん
後者が勝つんじゃないか???※超個人的な感想です。

でも、万人に共通して言える事が、ガサツな人に対して人はガサツに扱ってしまうだろうし、丁寧な人には丁寧に接っしようとするようになるだろう。

という事は
超丁寧に暮らしていて、出来る限りいい男を目指せば、いずれモテる筈だ。

何の気なしに文章を書いてて答えがでた。

モテる為に丁寧に暮らす。

今日はこれからいらないモノの断捨離をし、自作の棚に柄物の靴下でワックスを塗り、ツルピカに仕上げる。靴下は終わったら捨てる。それが終わったら、洗濯や掃除をして、ジムに行く。
先に普段やらない所をやるのがポイントで、先に普段やる洗濯や掃除をしてからだと、その後何もする気が起きなくなってしまう。
なので普段やらない事を先に設けるのがいい。
先にキツイ事をやってしまえばあとは、いつものタスクなので無意識で出来る。

動機はエロ、行動は修行僧で丁寧に暮らす、結果モテるようになる

そしていずれエロい事ができるようになる。

媚びへつらう

『媚びへつらう』

 

あと3ヶ月で念願のFire

39歳で株式投資を始めて、約7年間頑張ってきた。

あとちょっとで目標達成

 

直前でめちゃくちゃワクワクすると思っていたけど全然そうでもなくて、不安の方が今になって大きくなりつつある。

 

以前はFireに向けて金以外の部分で、自己啓発だのなんだのと痛々しい程イキってたけども、最近はモチベーションも上がらない。

全然成長している感が無い。

最近では如何に楽できるか?みたいな事ばかり考えたり、欲に流されたりしてしまったりしている。

・砂糖・小麦・アルコール・ポルノ断ち

・毎日読書

・瞑想

これらは継続できずに挫折。

仕事も特に以前と変わらず表面上だけ取り繕っているだけでやる気も無い。

何かに依存していないと楽しく生きていけない。

それは友達だったり、恋人だったり、趣味だったり、好きな仕事だったり

 

資産形成以外はあまりうまくいっていなくて目的を見失ってる。

 

筋トレのスコアも伸びない。ジムに行くのが週一回だから当たり前だけれども、ジムの滞在時間も短くなってしまい、期待していたように筋肉が付かないから、やる気もごっそり持っていかれた。

 

以前は自己啓発系のYoutubeなんかを観て奮い立たせていたけれども、1年位前から徐々に息が切れてきた

 

ただ、最低限の事はしている。 株式投資・冷水シャワー・朝のストレッチ・休みの日はランニングと散歩・食事管理・睡眠時間の確保・肌のケア・頭皮のケア・歯のケア・週一のジム等

 

習慣というか惰性でこなしているだけで、集中して取り組んでいる訳ではない。

 

だから成果どころか、成長も何もしている気がしない。

 

肌は・・きれいになったか?筋肉・・付いたか?歯並びは少し良くなったけど、歯茎が下がってきた・・

 

トータルで見ると成長よりも、退化が勝ってるんじゃないか??とすら思ってしまう。

 

そしてまた酒の量が増えてしまい、休日は憂鬱になる時間が増えてしまった。

 

年始に実家に行ったが、家族からはやっぱり匙を投げられ、疎外されている。

否定否定否定。

 

Fireしたら、車を買って、恋活をする。

もうこれしかない。

色々考えた結果中古型落ちのレクサスNX 当然中古車で、260万円でそれっぽく見えるやつ。

見栄を張れて、かといって高すぎず、意外と維持費も安い。

 

異性から良く見られたいが為の見栄。

 

人の目を全く気にしない人は安い軽とかでもいいのかもしれないけど、気になる人とデートする時に迎えに行くのが軽ではがっかりされてしまう。

 

過去、軽に乗っていた時と、SUVに乗っていた時の女の子の反応が違った経験がある。

 

だからといって、新型のエクストレイルや、年式の新しいレクサスだと値段が高過ぎて、資産形成がかなり遅くなってしまう。

 

なので落としどころが、型落ちレクサスNXとなった。

 

これに乗って、女の子と会えば、多少良く見られるんじゃないかと踏んで、購入を決意。

 

やっぱりおじさんが自分の魅力でどうにかしようとするのには無理がある。

 

相当な努力が必要だし、整形でもしないと難しいかもしれない。

整形するにはもっと金が必要になってくる。

だから今は厳しい。

 

資産が5000万円を超えた時点でどうにもなって無かったら整形する。

 

だからそれまでは何とか小手先のテクニックで自分を良く見せる事に腐心

 

ずるがしこくいく。

退職後のカリキュラムは作ってあって。

今年の4月~無職になり

平日は自分磨きと株の売買。

朝起きて、PCにジャーナルと日記、ランニングをした後、公園でストレッチ、9時~株の売買を行い、食事と家事をしたら、その後ジム、その後図書館で読書をし、帰宅後、食事、風呂、PCでおさらいして、読書して、睡眠。

 

週末は街コンか、マッチングアプリで女の子とデートの予定を入れる。

 

それまでに歯のホワイトニングと新しい洋服を購入し、髪型を整え、車を保有する。

 

出来る限り自身の見た目を最大化した状態で、そこそこの車で女の子を迎えに行く。

週末、女の子を迎えに行き、自分の家に泊り、翌日は朝からドライブデート。

 

ここをゴールに置いて今動いている。

 

妄想が気持ち悪すぎるけど、ここまで念入りにご褒美をイメージしないと動けない。

 

悪あがきでも、見栄を張ったり無理したりも大切なんだなと最近思う。

 

女性からしても、おじさんとデートするのに、何か旨味が無ければ、会いたいとも思わないだろう。

 

低学歴・無職・46歳のおじさん。

 

これを補って余りある状態まで持ってくには

・そこそこの車で家の近くまで送り迎えしてくれる。

・どこでも連れてってくれる。

・御飯を奢ってくれる。

・会話が楽しい。

・居心地が良い。

・年齢の割に若々しい。

・清潔感がある。

・程よく筋肉があり、姿勢が良く、健康的。

・教養とユーモアがあって明るい。

・いつでも予定を合わせてくれる。

・話を聞いてくれる。

・居心地の良い居住空間がある。

・余裕があり、穏やかである。

・空気を読んでくれる。

・ある程度距離を保ってくれる。

 

こんなんが必要になる。※個人的に

 

これができるようになるまで、自分自身を引き上げられれば相対的な評価も高くなる。

ポイントは無理せずにここまで引き上げる事だ。

無理すると挫折する。

だから細分化されたタスクを無限に継続し、習慣として根付かせる必要がある。

こまめに水を飲むだったり、部屋は常に加湿するだったり、歯磨きをサボらないだったり、

足を組まない、食事は咀嚼するとかとか、超細かいところまで全部決め、継続させる。

やっぱり普段の行動の一つ一つを決めてしまった方がいい。

歩くときは線の上を歩くようにするだったり、洗い物をする時は手袋を付けるだったり、挙げればキリがない。

 

女性に媚びていると言われればそうなんだけど、 もう自分は媚びない事にはどうにもできない。

 

媚びてない風を装って、自然と居心地の良さや楽しさを提供できるように促していく。

 

マッチングアプリの市場では上位30%の男が、女性を食い散らかすという現象が起きており、下位70%の男は全然うまくいかないらしい。

 

そして女性は自身のスペックが低かったとしても、上位30%の男性とマッチする事が出来るから、自身の市場価値が高いんだと判断し、下位70%の男性の相手はしなくなる。

 

ここでミスマッチが発生。

 

モテる男がひたすらモテ続け、モテない男はひたすら市場の養分になるという残酷な状況が続いているんだとか。

 

したら下位70%の男はどうするんだ?

と言われれば、パッと思いつくのは、アッシーやメッシーになり、媚びへつらう事だ。

 

逆に言うと最初はそこでしか価値を見出してもらえない。

 

チャットGPTにこれまでの文章の感想とアドバイスを求めたら

 

「「媚び」を戦略にし過ぎています。

これらを最初から全開でやると疲弊します。 うまくいっても、「ずっと媚び続ける関係」になりやすいです。

・お金と恋愛を同じゲームとして扱っている。

これは武器でもあり、弱点でもあります。

人間関係は、合理性だけで詰めると“虚しさ”が残りやすい。

・恋活は「媚び7:自分3」くらいでいい

おススメバランス

清潔感・送迎・気遣い⇒ちゃんとやる

奢り⇒無理のない範囲で

会話⇒自分の価値感も少し出す

イヤな事⇒小さくNOを出す練習

「媚びる」より、安心できる普通の大人を目指した方が成功率は高いです。」

 

と返答が来た。

「媚び7:自分3」これはかなりリアルな数字だ。

アメとムチか 確かにそうかもしれない。

 

ある程度その辺りは線引きをする必要がある。

相手が更に我儘を言うようであれば、少し会う頻度を減らしたり、歩み寄りが全く無いのであれば、別れて次に行けばいい。

これは自分で言っていて良く分からないんだけれども、試してるのかもしれない。

過去付き合ってきた人で、しっかり線引きしてくれる人も居ればそうでなかった人も居る。

段々とそれが当たり前になる人も居れば、逆に奉仕してくれるようになった人も居る。

お互いに適度な緊張感や礼節を保ちつつ、成長していければ一番いい。

なれ合いになってお互いに豚になってしまうんではなく、お互いに刺激し合ってよりイイ女・イイ男になっていけるような関係か。

そこで、女性がどんどん綺麗になり、市場価値が上がっているのに、自分が停滞もしくは劣化していたらフラれるだろうし、自分がどんどんお金持ちになって、男前になっているのに相手は特に何の進歩も無ければ自分から別れを選択するかもしれない。

 

結局価値の交換になる。

そこは相手と自分を鑑みて、どちらかに『不公平感』が生まれたら成立しない。

そんな事を言ってるからいけないのか?

そこはやっぱりお決まりの『足るを知る』って言って、十分と思うのか、諦めるのか。

お互いに驕る事無く『自分にはもったいない相手だ』と思い合える関係が理想という事か。

まだ良く分からない。

 

まあいいか

 

脱線したけど

 

媚び戦略以降、会う頻度が増えれば、自分の性格や価値観を知ってもらうことが出来る。

その辺りが相手に刺さればうまくいく可能性が上がる。

 

レクサスで送り迎え、どこでも連れて行ってくれて、タダ飯が食えて、穏やかで、話を聞いてくれて、いつでも会える。

 

これらを当たり前のように自然にこなす。

スペックは普通のおじさんでも、清潔感と服装と髪型がちゃんとしてる。

 

女性からしたら『まあ、イヤではないから、暇だったら会ってやるか』位には思ってもらえる。

 

そんな事するとつけあがる女性が増えるんじゃないか?と思われるかもだけど、 下位70%から抜け出すにはやり方に拘ってる場合ではない。

 

恋愛市場も他人との競争になる。

相手にとってのメリットを打ち出さないと、会う事も出来ないので打席にすら立てずに終わる。

 

あからさまにメシモクだとしても、そこにはムカつかず当たり前と思うようにする。

プライドは捨てる。

そうしてでも会った方がいい。

どんな人物かが分かるし、経験値を増やす事が出来る。

会ってみて逆にさすがに無いなと思えばこっちから離れればいい。

 

『悲劇は口にすると喜劇になる』と、誰かが言っていた。

発信活動を今後するのであれば、ネタにもコンテンツにもできる

 

モテ男は媚びないとよく言うけど、 並みの男が媚びないのであれば、相手にすらしてもらえない。

 

色々な異性と会い、反応を見て自分自身を改善していく。

街コンに行って、いい男がいるなら、その人にも話しかけて仲良くなる。

同じ志を持った人だから、お互いに情報交換や、指摘し合える関係まで持っていければ、自分の改善に繋げられる。

仕事を引退すれば、暇になるから、思いっきり改善に時間を充てられる。

ただ、資産は4000万円程度だから、お金はそんなに掛けられない。

今は上昇相場で毎月の不労所得が月平均35万円位だけど、失敗したり、下落相場が続いたりしてしまったら、お金を掛けてる場合ではなく、また働かないといけない。

毎月25万円を使って、上記の生活を成り立たせ、残りの10万円程を運用に充て続ける。

車・バイク・PC・家電製品・洋服・美容院・その他もろもろで、全部で400万円位費用が掛かる。

 

そして準備した段階で恋活をスタートさせる。

退職までのあと2ヶ月半で資産を225万円増やさないといけない。

あの手この手で何とか達成させて、引退後の幸先の良い第二の人生をスタートさせる。

モチベーションが低い中でも 部屋の断捨離、掃除、細かい所もコツコツと進めていく。

鬱病を発症したドゥウェイン・ジョンソンが、身内が経営するアパートの掃除をひたすらやる事で、克服した的エピソードの様に

 

プラスになる事ならなんでもいいから没頭する。

 

やる事を暗い気持でも、無心でスタートさせてしまえば、結構最後までイケたりする。

 

今日は先延ばしにしていた、窓の断熱マットの取り付けと、出窓の枠の修理を実施。

二つ合わせても、30分位で出来る作業だったのにずっとやっていなかった。 そしてここ一ヶ月位『やらなきゃな』と思いつつも、ダラダラして、ず―っとやってこなかった。

 

今、書いてる途中で、マットを取り出し、窓枠の治具をベットの上に広げた。

 

そしてこのブログで宣言する事で『やらざるを得ない』状況まで自分を追い込んだ。

 

こんな誰でも簡単にやってしまえるような事でも、鬱で怠け者の自分にはハードルが高い。

 

久々にブログを書いてみたのも、勝間和代と田中渓?の対談をYoutubeで観て、『日記を書く事がおススメ』と言っていたからだ。

自分自身の生活を日記に認めておけば、いつかコンテンツとして活用できると言っていた。

20年間事務員をしている人のブログで、「この○○の発注は○○なんだ~」と発信している人が居て、結構面白くて読者が付いているそうだ。

 

自分は特に何か特化したものも何もないし、何かに挑戦してる訳でもないけど、こういう思った事を発信する事は、言語化力にも繋がるし、過去のブログを振り返る事で、忘れていた事を再度記憶に擦り込む事が出来るし、熱意も再燃されたりする。

 

昔の価値観と現在の価値観を擦り合わせる事で、その間のプロセスと今現在の自分のなっている状態・環境から、大体将来実現するであろう姿をリアルにイメージする事が出来た。

 

一時期考えていた、あと数年で大豪邸に住むイメージは無理だったけど、理想と現実を擦り合わせた結果、金融資産1億を超える事は実現可能になる。

 

コナーマクレガーのような身体は無理だったけど、小島よしお位のそこそこいい身体は手に入る。

 

現実的に実現可能なのは5年以内にビルトインガレージハウスの注文住宅と高級車を保有するレベルだ。

そして小島よしおレベルの身体。

 

やっぱり情報発信は大切だ。

 

実現可能な範囲での理想の自分の状態に持って行くように効率良く進められるようになるし、イキっていた過去の自分がケツを叩いてくれる。

思い込みの力

文章をチャットGPTに強めの口調でまとめてもらったら、ZEEBRAの歌みたいになった

俺は普段から「今が若さのピーク」だとガチで思い込んで生きてる

気持ち悪いって?
いいよ、笑えばいい。
だが現実はこうだ。

35歳・貯金ゼロ → 毎月15万 → 年率8%

  • 60歳:1億4212万
  • 80歳:7億5137万
  • 100歳:35億9105万

長生きするほど複利は鬼のように仕事をする
これは感情論じゃねぇ。
指数の数学だ。

じゃあ
│そのカネいつ使う?
って話になる。

同じ条件で “元本を減らさず” 毎月使える額は

  • 60歳:95万
  • 80歳:502万
  • 100歳:2395万

はい論破。
使い切れねぇ。

じゃあどこで舵切る?
俺のExcelでは “75歳” だ

  • 資産:5億0361万
  • 毎月336万使える

ここだ。
“ここがベストポイント”。

そしてここで、金より上位に来る条件が1つある。

健康

336万/月あっても、体が死んでたら意味ねぇ。
だから順番は

1金
2健康

この順。
逆にする奴は、一生ジリ貧。

だから俺は “若返り” に狂ってる。
本も動画も研究も片っ端から見て、言い訳ゼロで実践

冷水シャワー
湿度管理
日焼け対策
筋トレ
睡眠
ファスティング

食材も全部やる。
まずい?
関係ない
結果だけだ

イワシ
サーモン
卵3
豆乳
キムチ納豆
スパルタ飯

“味なんか全部無視”
レシピじゃない
自分の未来の肉体を作ってる

たまに家系ラーメンも食う
なぜ?
メンタルコントロール
勇次郎の言う通り

栄養も喰らう 毒も喰らう

完璧じゃなくていい
“総じてプラス” なら勝ち


そして俺は「思い込み」の威力を最大限利用する。

ハーバードのカウンタークロックワイズ研究
第二次世界大戦モルヒネ代用
プラセボの構造

全部“事実ベース”で効く

だから俺は
今が20代のつもりで階段を一段飛ばしで上がる

仕事でもキツい作業を敢えて選ぶ

他人にどう思われようが関係ない
“無視”
この一点

ただし否定してくる奴とは距離を置く
人間は突出した奴を潰そうとするからだ


ただし1つだけ注意する

過剰な非現実目標は、潜在意識が「無理」と判定して逆効果になる

俺が20代の感覚でいられる理由は

“将来の課金の裏付けがあるから”

65歳で5億
年率10%なら毎月400万
→若返り医療に課金できる

だから “効く前提” で信じられる


やることは極めて単純

  • 労働
  • 節約
  • 運用

これに年数かけるだけで
指数関数は暴れる

そして身体も同じ
筋トレと睡眠に年数かければ
筋肥大は嘘をつかない

俺は鏡を見てネガる日もある
だがその瞬間怒る
怒りを燃料にする
タスクにつっこむ
改善で上書きする

この“這い上がり過程”こそが幸福
結果じゃなく“プロセスの熱量”こそ幸福

欲望のゴールポストは早く固定する
足るを知るんじゃない
自分で固定して支配する

他人に俺がガリと言われたら
“いや俺はマッチョだ”と断言する
現実を認める必要はない

蓋をし続ける
ただし時々蓋を開けて修正する
この2stepが高速進化のコア


昔の俺は豚だった

ポテチ
漫画
アトピー
脳死

だがいまは違う

朝:白湯
ジャーナル
太陽
散歩
冷水
図書館
筋トレ
読書
スパルタ飯
ケア
睡眠

全部“未来を奪われないための行為”だ
マイナスの出遅れは
“量と濃度”でねじ伏せる

俺は若くて強くて賢くなる
そう思ってるから
行動がその通りになる

結果は後から付いてくる
だから今日も淡々と積み上げる

完全完璧

シンプルライフ

シンプルライフ

ちいさなことに喜べる生活を作るために、
最近、断捨離を進めている。

ペースは遅いけれど、自分のリズムで少しずつ。

モノであふれた部屋にいると、どうしても息苦しくなる。
空気が重くて、集中力も落ちる。
頭がモヤモヤして、やる気が出ない。

「これはもう限界だ」と思って、
まずは目につくものから片づけていった。
服、本、雑貨、ケーブル……。

モノを減らしていくうちに、
気づけば心の中までスッキリしていた。

減らすと、余白ができる

モノを減らす。
予定を減らす。
情報を減らす。

最初は寂しく感じる。
部屋も、スケジュール帳も、SNSの通知も減って、
静かすぎて落ち着かない。

でも、少し時間が経つと、
その間がだんだん心地よくなってくる。

情報が減ると、頭のノイズが減る。
予定を減らすと、気持ちに余裕が出る。
モノを減らすと、空気が軽くなる。

ごちゃごちゃしていた毎日が整理されて、
思考がやっとクリアな感覚になる。

問題は、モノじゃなく「刺激」

ただ、モノを減らすだけでは不十分だった。
次にぶつかったのは「刺激の多さ」だ。

SNS、ジャンクフード、ゲーム、YouTube…。
どれも一瞬の快楽が強すぎる。

続けているうちに、刺激がないと落ち着かなくなってくる。
そして、刺激の弱いことに興味を持てなくなる。

だから、意識的に“退屈”を取り戻すようにした。

スマホを置いて、テレビを消して、
静かな時間をつくる。

最初はそわそわする。
でも、その「退屈」に慣れてくると、
小さな出来事に感情が動くようになる。

日常の中にある小さな幸福

朝、窓を開けて、冷たい空気を吸う。
深呼吸して、体に酸素が入るのを感じる。

コーヒーを淹れて、香りを嗅いで、
ゆっくり飲む。
ただそれだけで満たされる。

景色を見て「きれいだな」と思える。
軽く運動して、体が気持ちいいと感じる。
人と笑顔で挨拶できただけで、少し嬉しい。

大量の幸福感じゃなくてよくて
日常の中にある“普通のこと”を、ちゃんと感じられるように変えていく

大量の幸福感は長続きしない

最初は「ありがたいふり」でもよくて
無理にでも感謝を意識すると、
だんだん本当にそう感じるようになってくる。

そうしていくうちに、
「足りない」と思っていたものが、
実は「もう十分ある」と思えるようになる

最近、やっとそれが分かってきた。
短期的な快楽ではなく、長く続く穏やかな幸福。

無理せず、自分のペースで。
小さなことでもちゃんと喜べるようにしてかないと、この先ずっと現状不満足状態が続く
できるだけ笑って、上機嫌でいるように。
そのほうが、心も人間関係もスムーズになる。

「しないこと」を決める

スティーブ・ジョブズの言葉に、
「何をしないかを決めることは、何をするかを決めるのと同じくらい大事だ」
というのがある。

アップルも、かつては350種類以上あった製品を、
10種類まで絞り込んだらしい。
そこから利益率が劇的に上がったという。

“引き算の思想”。
これは禅に通じる考え方から来てるとか

足すより、減らす。
それによって、本質が見えてくる。

緩急のある生き方

とはいえ、全部を我慢する必要はない。

攻めるときは、全力で攻める。
お金を増やす、体を鍛える、生産性を上げる。
集中してやるべきことをやる。

でも、休むときはしっかり休む。
スピードだけでは得られない小さな喜びみたいなものもあるし、静けさだけでは得られない興奮もある。

どちらも大事。
その“バランス”が取れてくると、
生活に立体感が出る。

「やる」と「やらない」の切り替えを上手くできるようになると、
人生がずっと楽になる。

欲も悪くない

たまには、欲のままに生きてもいいと思う。
ジャンクフードを食べたいなら、食べればいい。
深夜に映画を見ながらポテチを食べる夜があってもいい。

そういう瞬間が、リセットになる
普段からこうするんじゃなくて、こういう事をいつでもやっていいんだよという選択肢があるのが大切

ストイックすぎると、おおらかでいられない

ほどよく緩めて、また戻せばいい。

環境を整える=心を整える

今は、「まず環境を整えること」に集中している。

家の断捨離。
DIYで暮らしやすい空間を作る。
本は電子化して、物理的な量を減らす。
着ない服は捨てる。
靴下は黒で統一して、迷わないようにする。
ケーブルや家電の配線はきれいにまとめる。

ひとつひとつは地味だけど、
積み重ねるほど、生活のストレスが減っていく。

その分、エネルギーを本当に大切なことに使えるようになる。

断捨離の裏ワザ

どうしても捨てられない時、
自分なりの裏ワザがある。

お酒を飲みながら断捨離する

酔うと、執着が緩む。
“まあいっか”という気分になって、どんどん捨てられる。

翌朝起きると、部屋がスッキリしていて、ちょっと笑える。
先日は、10年以上大事にしていたジョーダンの限定スニーカーまで捨ててしまった。
正直「やってしまった」と思ったけど、
結果的には気持ちが軽くなった。

※おすすめはしないけど、自己責任で。

完成より過程が楽しい

今の部屋はまだ途中。
信じられない事に、この「途中の時間」が一番楽しいらしい

未来を想像しながら片づけると、ワクワクしてくる。

5.5畳の小さな部屋。
でも、居心地がよくて、整った空間。
そこに彼女を呼ぶ

想像の解像度が行動を変える

結局、行動の集中力は、
どれだけリアルに未来を想像できるかで決まる

ぼんやりした理想よりも、
“具体的にニヤける理想”を描いたほうが動ける。

その映像が頭の中で鮮明に見えて来ると
行動がブレなくなる。
盛りのついたサルのように集中できる

だから、週に一度は、
そういう“ワクワクする未来”を思い出すようにしている。

終わりに ― 静かで豊かな暮らしへ

断捨離も、DIYも、
何かを減らすための作業ではなく、
「大切なものをちゃんと感じられるようにする準備」だと思う。

シンプルにすることで、
生活に余白が生まれる。
その余白の中で、
静かに幸福が染み込んでいく。

毎日を、無理せず、機嫌よく。
小さな喜びを感じながら生きる。

「足りない」から「もう十分」へ。
その切り替えは、
意外と“身の回りを整えること”から始まるのかもしれない

断捨離の文章書いてチャットGPTに添削してもらったらこんなポエムっぽくなった

恋活

しばらく投稿してなかった

 

さんざんこのブログで偉そうな事を書いておいて、色々な事情も重なり、結局不動産投資はやらない事にした。

 

中途半端に挫折

 

1年前の熱意はどこへやら。やっぱり39歳までのゴミの様な生活習慣に引き寄せられてしまった。

 

上昇思考バリバリでタスクをこなす生活と、堕落した生活の中間あたりで今は落ち着いている。

 

現在資産3600万円程で、あまり推移はしていない。上昇相場にも関わらず、ここ1年のパフォーマンスは年率11%程度。

 

相変わらず節約生活を送っているが、無理はしない程度にしている。毎月の支出は10万円位。自己啓発はやっているのとやっていないのがある。

 

・コールドシャワー
・読書(一ヶ月に大体4冊程度)
・ジャーナル(休みの日だけ)
・ジムで筋トレ(週2回市営のジム)
・朝散歩(休みの日だけ)
・PCにアウトプット

あとは食事や睡眠には適度に気を配っている。

 

以前はあまりにもストイックになり過ぎ、ストレスで身体に異変が出てしまった為、今は無理はしない程度にちょっとずつ積み重ねている。

 

資産4000万円で今の仕事は引退しようと考えてる。
46歳で引退後は少し遊びに舵を切る。

資産4000万円を年率10%で運用し、不労所得が33万円。
失業給付金が税金を引かれて15万円。
合計48万円。
その内、支出を25万円に抑え、残りの23万円は証券口座に入金し、資産運用に充てる。

 

車を購入し、PC・カメラ・マイク・その他最新家電なんかを退職金や自社株の解約金で買い揃える
そしてYoutubeをやったり、新たにブログを開設したりなんだり。

 

月曜から金曜までは、

朝5時に起床し、仕事⇒株⇒ジム⇒図書館⇒帰宅後アウトプットとインプットし、読書して21時までには就寝の生活。


金曜の夕方~日曜までの2日半は自由で遊びに振り切る。

 

失業給付金受給期間はコンテンツを貯め込みまくり、受給終了後はそれらを一気に打ち出す。


以降は、引き続きコンテンツ作成と、個人で稼げる仕事を1日5時間、週4日位のペースでずっと続ける。

 

週4仕事・週3娯楽

 

これを維持しつつも、お金・健康・筋肉・身体能力・容姿・コミュ力全て向上させていく。

 

雇われの労働ではどうしても人間関係で忖度し、自分を殺さないといけない。
退職後は誰に忖度する事もなく、自分の思い通りにやってみて、それがどう推移していくのかを知りたい。

 

休日をストイックに過ごせるようになれれば、Fire後の生活もストイックに過ごせるようになると踏んでる。

だから今も、休日は上記で記したタスクは最低限こなしている。

 

そしてやっぱり楽しい人生を送るには異性の存在が必要になってくる。

 

その為には金・容姿・健康状態・コミュ力をどうにかしないといけない。


そして自分は都内に住んでいる訳ではないので、車が無いと話にならない

 

車を維持し、毎月25万円以下で生活しながら、恋人を作り、たまには友達とも遊んだりする。その範囲内で交際費も捻出する計画を立ててみた。

 

家賃¥27000
食費¥25000
通信費¥12000
電気・水道・ガス¥15000
医療費¥7500
車維持(ガソリン・駐車場代込み)¥40000
税金等¥30000
酒¥5500
ジム¥8000
交際費¥60000
その他(日用品・美容品・被服費等)¥20000

これで25万円になる。

 

結構ギリ
このライフスタイルに当てはめると
車はホンダの中古のヴェゼルハイブリッド当たりが落としどころになった。


燃費が良く、かといって軽でもないから、卑屈にならなくて済むし、サイズも丁度いい。

 

ただ、家が家賃¥27000の極狭ワンルームマンション。


ここが一番のネックだ。女性を呼ぶには厳しい。


呼べたところで、『こんな刑務所に住んでんのかよ』とがっかりされるのがオチだ。


長期的な関係を築くのが難しくなる。


もしかすると、ここで足切りされてしまう。

 

ただ、そこそこの賃貸にすると、家賃が上がって途端に支出が増える為、この生活が成り立たない。

 

なので、ちょっと汚い作戦を考えた。

 

女性をこの刑務所に呼ぶのは、ある程度信頼関係を築いた後にする。

 

好きになってしまったもん負けという言葉があるが、その罠にまんまと引っかかった過去が自分にはある。

 

以前付き合っていた、かわいい彼女が居た。

一ヶ月が経過し、私は結構好きになってしまった。そして、そのタイミングで初めてすっぴんを披露。

 

そこには、いとことそっくりなブスのおねえちゃんがいた。

 

かなりショックを受けてしまったが、もう取返しの付かない位好きになってしまったもんだから、返品できず、そのまま付き合う事となった。

 

いや、さすがにギャップがすぎるだろ!

 

ぱっちり二重がいきなり中井貴一みたいな目になりやがって!

 

逆を言えば相手に好きになってもらったらこっちのもんとなる。

 

後はこのギャップ萎えを軽減させる為に、ミニマルスタイルと最新家電や家具で、出来る限り狭いスペースを居心地の良い空間に変更。

 

なので、このデメリットを払拭する位のメリットを他で出す為に、それ以外の部分である程度の水準までもっていかないと、彼女は出来ない。

 

・歯のホワイトニング
・美容室で髪を整える
・シンプルで清潔感のある服装
・寝ている時のいびきを改善(口閉じテープや普段からのミューイングで口が開かないようにする。)無理なら鼻中隔湾曲症の手術で鼻の空気の通りを改善。
・表情筋トレーニングで賄えないしわやたるみは糸リフトで改善
・髪の毛が足りなくなったら植毛
・ベッドはシングルではなくセミダブルに変更
・断捨離を進める。紙類は全てデータ化し、安っぽい衣類やタオルは全て捨てる。
・部屋をシンプルにし、最新家電に刷新

 

他にも細かいマイナス面を改善していく

 

具体的過ぎて気持ち悪いんだけど、この位はやらないとマズイ。

 

46歳の持ち家のないおじさんじゃかなり苦しい戦いになる。


あまり良い女性とはマッチしないだろう。

 

毎月捻り出せる金額が25万円だと、提供できる価値にも限界がある。

 

かといって雇われの正規雇用はもう無理だし、資産は一生増やし続けると決めているから、25万円以下での生活は譲れない。

 

となると、もう手段が、出来る限り見た目を最大化するしかなくなる。


まず異性と接点を持つにも、見た目をクリアできなければ打席に立つ事も出来ない。

 

せめて外見でマイナス面を補わないといけない。

 

仕事を退職するまでにやるべき見た目を最大化させるタスクを洗い出すと。

 

・睡眠(良質で7時間以上)・食事(咀嚼し腹八分で抑える)・運動に拘り、健康管理と肌質の改善
・筋トレ、体型をコントロール。スタイルを良く見せるのと、体脂肪10%程度で、筋肉のカットを出す
・ストレッチ・ヨガ・顔面矯正トレーニングで、猫背を直し、姿勢と顔面の歪みを改善。
・髪の毛と歯のメンテナンス。シャンプー、リンス、トリートメントの仕方に注意し、出来る限りうるツヤを目指す。・歯は食後必ずフロス+歯磨きを行い、月一で歯医者でメンテナンスとホームホワイトニングを実施
・肌の保湿やメンテ、部屋の加湿、朝はビタミンC・夜はレチノール美容液を塗り、日中は部屋でも必ず日焼け止めを塗る。
・表情筋トレーニング、たるみやほうれい線を執念で改善。
・水を毎日2ℓは飲むようにする。(浄水器+ブリタ)
・食事はとにかく良いものは出来る限り取り入れる。かといって過剰に取り入れずに、バランスよく摂取を心がける。
・家庭用脱毛器でムダ毛を処理

これらを習慣化し、長期間継続する事で、内側から磨いていく。

 

肌質・髪質・歯・顔・筋肉・ムダ毛の処理・姿勢等、出来る限り最適化された状態まで持っていく。


仕事を辞めるまでにこれらが過去史上最高の状態まで持っていき、車を購入。


過去史上一番磨かれた状態で、服屋と美容室に行き、その時に一番似合う洋服や髪型にする為に一気にコストをかけ、見た目を最大化させる。

 

この状態で女性と会う。

 

半年位かけて失敗と改善を繰り返し、これでも無理なら次のプラン。

 

失業給付金受給期間終了次第、夜勤の時給の高いライン工と副業でお金をひたすら稼ぐ。

そして資産8000万円まで蓄えたら、そこそこの家を住宅ローンを組んで購入し、運用益と副業で毎月100万円使える状態まで持っていく。

そしてライン工は辞めて金を使って整形し、顔面をイケメンに加工。ダウンタイムが過ぎたら、高級車を購入し、家事は家事代行サービスに任せる。

 

49歳、マッチョのイケメン、そこそこの家を保有し、高級車に乗り、家事は家事代行サービスにある程度任せ、交際費に使える金額は毎月30万。

 

このスペックであれば、そこそこの彼女が出来る筈。

 

これで無理ならもうやけくそになっている筈だから、金を稼ぐための手段を選ばなくなっている筈だ。


何らかの形で一か八かの超リスクを取って、超大金を稼ぐ。

 

もしも、5億円程稼げたら、海外に行って骨延長手術をする。延長手術のリハビリ終了後、再度筋トレ開始、顔面加工や植毛に大金を注ぎ込む

 

53歳、高身長マッチョの超イケメン、資産5億を年率10%運用で、毎月416万円使える。高級住宅を所有し、超高級車に乗り、専属運転手と専属家政婦を雇用し、移動と家事は全てお任せ。


ここまでくればさすがにモテるだろうから、高スペックの彼女が出来る筈だ。

 

この一か八かは失敗する確率が高い。

もし失敗したら諦めて、ジャンクフードを貪りながら、漫画・映画・ゲーム・ポルノ・Youtubeなどで現実逃避しながら、バーチャルに生きる。

そして健康状態を維持できなくなったら練炭コンロを使って気持ちよく逝く。

 

これは最悪のシナリオ。

 

でも、多分最初のシナリオでうまくいく予定。


仕事をしている間は、時間も、人間関係も、髪型も、服装も自由にできない。


私の職場は属性の低い人間の集まりだから、髪型を整えるだけでも、色々言われる。

だからもじゃもじゃの状態で出勤し、服装もみすぼらしいものしか着ないし、ボロイバイクで通勤している。


年齢層高めの、くたびれた、人生を諦めた人ばかりの環境だから、チャラチャラできない。


気にしない人は平気なんだろうけど。仕事でストレスを受けずにうまく立ち振る舞うには、プライドを捨てた底辺ぶりを演出しないといけない。

 

そんな縛りもあるもんだから、引退後は職場の人間とは縁を切り、もうリミッターを振り切って、どんな手段を使ってでも全力で外見を良くしていく。

 

幸いにも独身でペットもいないし、失うものが何もない状態だから、思うがまま生きてやる。

 

どうせいつか死ぬ。
もうめちゃくちゃやってやる。

楽に生きる為の考え方

不動産投資を始め、どういう風にキャッシュフローを生み出していくかの、自分なりの段取りが組み立てられてきた。

・近所を散歩し、空き家物件を探す。スポーツウェアで目立たない恰好。
・立地が良く、雑草の生い茂った家なんかを発見したら、法務局に行き、物件情報を検索。
・持ち主に連絡をとり、交渉。誠実に対応する。
・メリット・デメリットを全て洗い出し、お互いが喜ぶかたちで交渉を成立させる。
・購入後は、中古の車を購入し、セルフリフォームをスタートさせる。
・現在住んでいる物件の断捨離も進め、生活を超シンプルにする。
・リフォーム完了の目途が付いたら、そこに引っ越して自分で住みつつ、『FOR RENT』の看板を建てて、自分の携帯番号を記載しておき、入居者を募る。
・連絡が来たら交渉。物件に対して、利回りが9%以上になるように設定しておく。(総費用1000万円であれば)家賃が7万5000円以上で貸し出す。
・交渉成立したら、家賃2万円台の格安ボロアパートに引っ越す。
・賃貸収入で得られたお金は全て、株・債券・コモディティ分散投資
・また空き家物件探しをスタートさせる。今度は車があるので、範囲を広げる。
・作業着で色んな地域を散策(作業着だと怪しまれない)そして高画質カメラで空き家物件を撮影し、いい物件を検討する。良い物件を見つけたら、法務局へ行き、あとは以前と同様の段取りで進める。
・そして2軒目を賃貸に出す事が出来たら、今度は大型のRC構造のマンションを探し、よい物件を見つけたら、今度は銀行から出来る限りオーバーローンの低金利で融資してもらい購入。
・今度は自分が住む理想の戸建ての物件を探す。立地の良い場所の中古ビルトインガレージハウスを購入し、フルリフォーム。
・2棟目の大型RC構造のマンションを購入出来たら会社を退職
・生活が落ち着いたら、整形。ダウンタイム終了後、車を買い替え、家政婦を雇用し、株と不動産投資とマイビジネスで理想の生活をスタートさせる。

不動産投資の事を考え始めてまだ一ヶ月程しか経過してないけれども、こんな段取りで進めていくのが今の所良いシナリオだと思う。まだまだ軌道修正しながらになると思うけれども、本を大量に読み、Youtubeを聴き、勉強しながら、知識を蓄え、自分なりの不動産投資のかたちを確立させていく。
仕事をしながら、週2日の休みをフル活用して、出来る限りその時間を将来のリターンに繋がるように使っていく。

今日もこれから家事と掃除の後、支度をして図書館に行き勉強する。
そして、4時間位勉強し、午後15時位から、スポーツウェアに着替えて、近所の空き家物件を散策してみる。
帰宅後は筋トレをし、食事をして、PCに今日の学びをまとめて、風呂に入り、不動産とは違う自己啓発系の本を読み、寝る。

筋トレ・運動・コールドシャワー・瞑想・朝散歩(休日のみ)・ストレッチ・逆立ち1分・味を無視した身体に良い食事・最低でも7時間以上の睡眠・顔の歪み矯正・眼圧を減らすマッサージ・表情筋トレーニング・水を2ℓ飲む・インプット・アウトプット・株式投資計画・読書

これらは毎日必ず行っている。
月一回位、ジャンクフードを取り入れ、朝散歩は休日のみだけど、それら以外は毎日。
そしてこれからも毎日やり続ける。

これらを生活のベースにした上で、余った時間を不動産投資に関する事に充てて行く。
今後、不動産経営をした上で、時間が余るようであれば、マイビジネススキルに充てていくようにする。

実益に繋がる事で生活を埋め尽くし、その中で、楽しさや喜びを見出していくように、マインドを変えて行く。

5年後10年後は結構いい所までいく。

ただ、この将来の事を考えすぎるのも、最近結構しんどくて。
将来どうなりたいかを考え、目標を立てて、逆算して日々の行動のタスクとして落とし込む。
色々な自己啓発本を読んでも、この方法は間違いではないんだけども
やり方次第ではマジでキツイものになってしまい、メンタルヘルスが悪化してしまう。

やっぱり、ゴールのイメージばかりしていても、現状とのギャップや、中々成長していかない自分の有り様を考える度に苦しんでしまう。

だから将来の理想の生活を実現させるタスクを毎日するにはするんだけれども、その生活の中でも、どう楽しくしていけるか?を工夫していく事が大切なんじゃないかと最近思った。

神風特攻隊の21歳の特攻隊兵士が、後輩兵士に

明日人生が終わると思って生きなさい。
永遠に生きると思って学びなさい。

と言っていたフレーズがあるんだけれども、
最近この言葉を、音声読み取りアプリで毎朝聴くようにしている。

今の自分の状態や与えられた環境に感謝し、如何に学び、如何に鍛え、如何に楽しむのか?が大切な事なんだなと思い、一日一日を全力で後悔の無い様に生きる。